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インド株の注目点について

日本でインド株式投資信託が設立されたのは2004年のことです。今では10程度のインド株式投資信託があるようですが、商品数はまだまだこれから増えていくでしょう。インドの株式市場は、古くからある証券取引所「ムンバイ証券取引所」や近年設立された「ナショナル証券取引所」が有名です。インドの株式市場の現状は約5,000社を上回る上場銘柄の取引がなされています。

しかしインド国内以外の個人投資家は、インド株式に直接投資することはできません。もちろんこれは日本を含みます。その結果、中国に続く超有望な市場として注目されているにもかかわらずその注目度の割に具体的な投資商品が少ないのがことがネックです。ですが外国の株式への投資経験が浅い初心者でも、比較的簡単にしかも少額で投資できるインド株ファンドも存在します。現状はそういったインド株ファンドに高い人気が集中しています。

2008y05m22d_215717625.jpgインドの経済は知的集約型産業と呼ばれています。インドはIT大国としての国際的地位を確立しようとしています。これは誰しも認めるところであり今では医療分野の発展などが知的集約型の産業と言われるおおきな要因でしょう。

教育に関しても高水準なレベルにあり優秀な人材も多く育ってきている割に労働賃金が安いのもまた特徴でしょう。そして、人口の増加に伴う個人消費の拡大もインドの経済の今後が注目される点です。2006年で人口がなんと11億人と言われており、2050年には人口が今の中国を追い越し14億になるとまで言われているのです。

さらにインド国内のインフラ設備はまだまだ不十分な状態で公共交通の遅延なども日常茶飯事のことです。そういったことから、まだまだ発展の余地のある国として世界の投資家が注目しているのです。

インドの株ファンドを選ぶときのポイント

日本でインド株式投資信託が設立されたのは2004年のことです。今では10程度のインド株式投資信託があるようですが、商品数はまだまだこれから増えていくでしょう。インドの株式市場は、古くからある証券取引所「ムンバイ証券取引所」や近年設立された「ナショナル証券取引所」が有名です。

しかしインド国内以外の個人投資家は、インド株式に直接投資することはできません。もちろんこれは日本を含みます。その結果、中国に続く超有望な市場として注目されているにもかかわらずその注目度の割に具体的な投資商品が少ないのがことがネックです。

ですが外国の株式への投資経験が浅い初心者でも、比較的簡単にしかも少額で投資できるインド株ファンドも存在します。現状はそういったインド株ファンドに高い人気が集中しています。

■インド株を買うポイント
インド株だけではありませんが株を買うときにはやはりある程度の基準や指標などは必要です。今回はインド株を買うという前提でポイントを幾つか考えていきましょう。インド株に限らず株を買うときにまず調べるのが基準価格です。

これはつまり時価のことです。設定日から、今までの基準価格がどのように動いているのか知ることは株を購入するかどうかの大きな判断材料です。基準価格が右肩上がりで上昇しているかどうかが重要なところです。チャートグラフを見てみるのがわかりやすいでしょう。

■インドの投資について
インド株を購入するということはインドという国に投資することです。実際に運用をするのはどの程度の期間を考えるか、という事も株を購入するときの重要なポイントです。インドの国としての期待感を考えたら投資期間は長くても良いと考える投資かも多いようですが投資に絶対という言葉は存在しません。

さらに、純資産総額も重要です。この額が大きい方が分散投資と安定した運用が可能になります。総額が50億円以上で時間とともに増加していくファンドが理想的でしょう。

■手数料とインド株
インド株に限らず、株式の購入は手数料を考えることもとても重要です。どんなにインド株が当たったとしても手数料が高かったらその分損をしてしまう結果になります。あらかじめ手数料など必要な費用をチェックしておくことで未然にトラブルなども回避できるでしょう。

もちろん、重要になるのは株も投資信託も同じですが。上昇していく期待のある物を買わないと意味がありません。いくら安定していてもこれ以上の上昇が望めない株であればわざわざリスクを冒してインド株を購入するメリットは少なくなってしまいます。


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